ベトナム・ハノイおすすめ土産19選!【全部スーパーで買いました。絶対にハズさないバラマキ土産☆彡】

こんにちは。ベトナム・ハノイのゲストハウス「6ドルからの日本人宿」【Happy House】のざわわです。

「ベトナム土産、何にしよう?職場に、家族に、友達に…」と、悩んでいるみなさん、とりあえずスーパーへ行ってみましょう!ベトナムのスーパーは、職場へのばらまき土産や、家族や友達に気軽にあげられる定番&人気のベトナムお土産の宝庫ですよ。

今回は、ざわわが実際にスーパーに行って、ざわわおすすめのお土産を買ってみました。買ったもの一挙大公開です。

目次

ジャンル別スーパーで買えるお土産一覧

スーパーで買えるお土産を ①飲み物系 ②お菓子系 ③インスタント系 ④お料理系 に大別してみました。どれもざわわおすすめのお土産ばかりです。

※値段は2018年8月22日インティメックスで購入時。べナムドンの百の位を四捨五入。

飲み物系

べト土産No.1「インスタントベトナムコーヒー」

3in1 タイプのコーヒー(箱入りタイプも有り)【20袋 47000ドン(約235円)】

ベトナムはブラジルに次ぐ世界第2にのコーヒー大国。ベトナム旅行中、1度はベトナムコーヒーを飲む機会があるのではないでしょうか。思い出話とともに、コーヒーをお土産に。個包装のインスタントコーヒーは、会社などでバラマキ土産として分けて配るのに便利です。

★お買い上げポイント★

  • 色々種類がある中でハズさないのはやはり「チュングエンコーヒー」というメーカー
  • 小さい箱に入ったのがブラック(個包装)
  • 「3in1」の意味はミルク・砂糖・コーヒーが1つの袋に入っているということ。甘めです
  • 箱入りより、袋入りの方がややお得

ブラックコーヒー【15袋 21000ドン(105円)

べト土産No.2「ベトナムコーヒーのフィルター」

コーヒーフィルター 【19000ドン(約95円)】

独特の形をしたベトナムコーヒーのフィルターも、スーパーで買うことができます。もちろんNo.3のベトナムコーヒーの挽き豆を買った人は、日本での淹れ方でコーヒーを淹れてもいいのですが、100円程度なのでこちらを購入するのもアリかも。

ベト土産No.3「ベトナムコーヒーの挽き豆」

コーヒー粉(挽き豆)【52000ドン(約260円)】

コーヒー大好き!そんな人はインスタントではなくコーヒー豆をどうぞ。街中にもたくさん豆を売っていますが、正直、どれがいいんだかわからないですよね。それに高く売りつけられる可能性も。スーパーで買えば間違いありません。

★お買い上げポイント★

  • インスタント同様、チュングエンコーヒーは安定の美味しさ
  • チュングエンコーヒーに書いてある番号は、大きいほど値段が高くなり、まろやかな味に
  • 強めのしっかりとした味が好みの人は数字が小さいものがおすすめ

ベト土産No.4「コンデンスミルク」

コンデンスミルク【6個 22000ドン(約110円)】

ベトナムコーヒーの甘い味にはまってしまった人は、コンデンスミルクも買っておきましょう。日本のものより、濃厚な気がするは私だけ?日本へ帰ってから、より、ベトナムらしい味が再現できるような気がします。小分けタイプと缶タイプがあります。

ベト土産No.5「ハス茶」

ハス茶【25袋 28000ドン(約140円)】

ベトナムの花は「ハス」。ベトナム航空のロゴもハスですよね。さらに、ベトナムには日本同様お茶を飲む習慣が昔からあり、ベトナム語でもお茶は「チャー」と発音します。というわけで、ハス茶はもっともベトナムらしいお土産の1つですよ。ティーバックタイプはインスタントコーヒー同様、分けて配りやすいです。

ベト土産No.6「ビール各種」

ビール各種

ベトナム人はビールが大好き。夜の街で耳を澄ませると、いたるところから「モッ、ハイ、バー、ゾー」の乾杯のかけ声が聞こえてくるはず。どのビールもだいたい1万ドン(約50円)前後です。

★お買い上げポイント★

  • 「333」は日本のベトナム料理屋でかなり有名なので、ベトナム料理好きの人におすすめ
  • ベトナムビールを日本で飲むと1本500円くらいすることも
  • 現地スーパーで買えば50円前後と格安

お菓子系

ベト土産No.7「バイン・ダウ・サイン(緑豆菓子)」

バイン・ダウ・サイン【24000ドン(120円)】

緑豆の粉をかためたお菓子。きな粉をかためたような味がして、ほんのり甘くお茶によく合います。コーヒーのお土産じゃちょっとつまらない!という人におすすめ。小分けになっているのでばらまき用にも使えます。

バイン・ダウ・サイン中身

ベト土産No.8「写真付きチョコレート」

味よりも見た目重視、だけれどお金はそこまでかけたくない…そんなときにおすすめなのが、ベトナムの風景の写真が1つ1つについているチョコレート。あげた人との会話も弾むかも。

ベト土産No.9「皮付きカシューナッツ」

カシューナッツ【66000ドン(約330円)】

男の人へのベトナム土産は、案外難しいものですが、皮つきカシューナッツはいかがでしょうか。ベトナムはナッツ類がとても充実。中でも、私のおすすめは皮付きのカシューナッツ。ビールと一緒にどうぞ!

ベト土産No.10「ハスの実」

ハスの実【67000ドン(約335円)】

カシューナッツは美味しいのですが、いまいちベトナムらしさに欠ける、そんな時はハスの実です。ポリポリおつまみとしても、おやつとしても食べられます。写真は甘くないおつまみ向けですが、砂糖をまぶした甘いタイプもあります。

ベト土産No.11「ひまわりの種」

ヒマワリの種【8000ドン(約40円)】

ベトナムのカフェへ行くと、ヒマワリの種を食べている人をよく見かけます。ベトナムの文化を体験するという意味でヒマワリの種のお土産もおもしろいかもしれません。

ベト土産No.12「フルーツチップス」

フルーツチップス【27000ドン(約135円)】

残念ながら生のフルーツはお土産にはできないけれど、意外と美味しいのがフルーツチップス。日本であまり見かけなくて、かなり美味しいのがジャックフルーツのチップス。写真のようなミックスタイプもお土産にいいですよね。

インスタント系

ベト土産No.13「インスタントフォー各種」

フォー各種

インスタントだと侮るなかれ。ベトナムのインスタントフォーのクオリティーはかなり高いです。下手な店でフォーを食べるより、インスタントの方が美味しいくらい。私のイチオシははまぐりフォー。レモングラスの味が効いていて、アジアン料理が好きな人にぜひ食べてもらいたいフォーです。値段は5000ドン(約25円)くらいから。

★お買い上げポイント★

  • フォー(Pho)以外の麺も売っているので、フォーが欲しい場合は「Pho」の文字を探すこと
  • Ga=鶏、Bo=牛
  • 日本の袋麺は鍋で茹でる人も多いけれど、どんぶりに麺を入れお湯を注ぐだけの方がおいしく食べられる

ベト土産No.14「インスタント粥」

インスタント粥【3000ドン(約15円)】

インスタントフォーは安くて美味しく、ベトナムらしさもあり、お土産としてかなりおすすめなのですが、かさばるのが難点。もう、お土産を入れるスペースがない!って人は、インスタント粥もアリです。ベトナムでは、朝ごはんなどによくお粥を食べます。乾燥したお粥の粉が入っているので、お湯を入れていただきます。

お料理系

ベト土産No.15「ライスペーパー(生春巻きの皮)」

ライスペーパー【11000ドン(約60円)】

日本でも買うことができますが、ベトナム料理と言ったら生春巻きですよね。日本に帰ってから、お家で生春巻きを作ってみてはいかがでしょう。中に入れる具材は、市販のサラダを買って入れてもOK。水をつけすぎないのが上手に巻くコツです。

ベト土産No.16「ライム塩」

ライム塩【8000ドン(約40円)】

ベトナムにはヌックマムをはじめ、かなり個性的な調味料が色々ありますが、あげる人がそれを喜んで使ってくれるかが問題。でも、このライムが入った塩コショウは、サラダにかけたり、揚げ物のつけ塩にしたりと誰でも使いやすいのがいいのです。

ベト土産No.17「チリソース」

チリソース【11000ドン(約60円)】

ベトナム、とくに北部の人はこのチリソースをよく食べているようです。日本にケチャップを何にでもかける子どもがいるように、何にでもチリソース派の子どももいるようです。

ベト土産No.18「サテトム(ベトナムの食べるラー油)」

サテトム【8000ドン(約40円)】

ここ数年、ブームと思われるサテトム。ネットで検索するとサテトムのレシピがけっこう出てきます。ご飯にそのままのせてもよし、お料理のアクセントに使ってもよし。ちょっとピリ辛でハマる味です。

ベト土産No.19「えびせん」

えびせん【8000ドン(約40円)】

ビールのおつまみにぴったりのえびせん。高級レストランでは、マンゴーのサラダと一緒に出てきますね。安くて美味しいので、えびせんもおすすめ土産の1つです。

ハノイ旧市街・ホアンキエム湖付近の2大スーパー

おそらくお土産を買うのは、おそらく旧市街エリアが中心になるはず。大教会の周りにはかわいい雑貨屋もたくさんありますからね。その旧市街エリアにある主なスーパーは2つです。

教会近くのインティメックス(INTIMEX)

1つ目は大教会から徒歩3分ほどのインティメックス。もともと教会に近かったのですが、以前あった位置から、さらに教会よりになっています。教会周辺は雑貨屋が多数あるので、雑貨屋めぐりと一緒に立ち寄れるのが魅力。

移転後、店舗は小さくなってしまいましたが、お土産に特化した品ぞろえになっています。

  • ニッコーハノイの近くにもインティメックス有り

住所:120 Hàng Trống, Hoàn Kiếm, Hà Nội

営業時間:7:00~22:00

湖の東側ならフィビマート(FIVIMART)

もう1件はフィビマート。こちらはインティメックスより広々とした店内で、地元の人が多め。私も普段の買い物ならこちらへ行きます。イオンブランドのトップバリュー商品もあり、日本人にも嬉しい品揃え。

リアルなスーパーを社会科見学するならフィビマートの方がいいでしょう。

住所:27A Phố Lý Thái Tổ, Lý Thái Tổ, Hoàn Kiếm, Hà Nội

営業時間:7:30~21:30

観光に便利なインティメックスへの行き方

ばらまき土産を買うほとんどの人が行くであろうインティメックスの行き方をご紹介します。

①教会を背にして直進

大教会

直進する道

②T字路にぶつかるので右折

T字路

③右折したら、右側にインティメックス

インティメックス入口

あまりにも簡単すぎて紹介する必要がありませんね。

刺繍巾着袋を使って女子に喜ばれる格安土産をつくろう

刺繍巾着袋とは

ベトナム土産としてかなりポピュラーな刺繍入り巾着袋。色々なサイズ、色、柄があり、さらには値段もお手頃価格なので、定番の女子に人気のお土産です。

ほとんどのお土産屋さんに置いてあり、また、市場でも購入可能。大量買いするならば、値段交渉できる市場で買うのがおすすめ。1~2枚だと、市場であまり値引いてくれないので、どこのお土産屋で買ってもいいかもしれません。

お茶やコーヒーを入れて・・・

巾着袋だけでも十分かわいいのですが、そこにスーパーで買ったお茶やコーヒーを入れてみるとなんだかちょっと洒落たお土産に。

巾着袋(小)【約1万ドン(約50円)】+インスタントコーヒー2袋【約5000ドン(約25円)】=約1万5000ドン(約75円)

驚きの値段で素敵なお土産の完成です。日系のお土産屋さんでよく売られているスタイルを真似してみました。

まとめ

ばらまき土産、何にしようと思ったらとりあえずスーパーにGO!ベトナムのスーパーには数十円から買えるお土産がたくさんありますよ。そして、ちょっと工夫すれば、スーパーのお土産も素敵なお土産に。

ベトナム・ハノイでお買い物をするなら、雑貨屋めぐりだけでなく、スーパーへも行ってみましょう。

みなさん、ベトナム旅行に何を期待しますか? 観光、食、マッサージ・・・女子のみなさんは「お買い物!」っていう人も多いのではない...

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